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B&W 802D3 常設展示いたしました。

B&W 802D3 常設展示いたしました。




 

ロハセルの進化     旧ロハセル・コーン

ツイーターキャビネット

 

 

 B&W

B&W 704S2 新シリーズ常設展示いたしました。2018/1
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7月の試聴会3 B&W PM-1     2011/7
B&W 製品 5年保証   2010/8
B&W Diamond シリーズ試聴・説明会 開催   2010/7
B&W 802 Diamond 新入荷  2010/7
Hi-end 新製品 ラッシュ  2006/6
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お待たせいたしました。B&W model 802D入荷! 2005/7
当店リファレンス試聴機のご紹介 2004/7

B&W 803D3納品してきました。2016/7
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アキュフェーズ40周年記念モデル、セット納品 2   2014/2
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B&W 新型サブウーファー「DB-1」聴く  2012/4
今日は尾道まで納品です  2011/1

B&W 最も進化した2ch HiFi用スーパーウーハー発売

new DB-1     

2012/3/末から出荷開始されました。  

ディスプレイ表示窓、設定スイッチ、パワースイッチがあるのが正面で、

両サイドにロハセルのウーハーが2個ついています。

アンプ部を設定・コントロールする SubApp™というアプリケーションは
WindowsR 7とVistaRの32-bitまたは64-bitバージョン
及びWindowsR XPの32-bitバージョン上で動作 するようになっていますが、
一度、マイクで設定してしまうと本体の方で設定を記憶させられますので、
常にパソコンがオーディオルームにないと動かないということはありません。
 (本体のボタンでも、設定はできます。)

 

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B&W新型サブウーファー「DB-1」聴く

本日、B&Wの新型サブウーファー「DB-1」のデモ機を聴く機会がありました。
価格は、ピアノブラックが¥612,000(税込)、チェリーウッド/ローズナットが¥580,000(税込)です。


 

30cmロハセル振動板ユニットを背中合わせに搭載した”バランスドライブ”方式で1000Wのデジタルアンプで駆動します。
 


 

DSP(デジタルシグナルプロセッシング)テクノロジーにより、部屋の環境や使用するスピーカーなどとのベストマッチングを実現するようです。
 


 

B&Wの英国サイトから”Sub App”というアプリケーションをダウンロードして、PCにて以下のような細かな調整ができるようになっているようです
 

 


 

「805Diamond」と「802Diamond」とで聴いてみましたが、すごく効果が確認できました。

低域の量感が増す(決して鈍った低域ではなく締まった低域です)のは当たり前でしょうが、
中高域もすごく伸びやかになり奥行き感が増したのにはビックリです。

残念ながら他社のスピーカーとの組み合わせで聴けませんでしたが、メーカーの担当者曰く、他社のスピーカーとの組み合わせでも調整で間違いなく効果があるという事です。

是非、皆様にも聴いて頂きたく試聴会を予定しておりますので、どうぞご期待下さい。

 

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B&W 801D新入荷。

B&W  801D 常設展示 入荷しました。

たっぷり鳴っています。



チューブローディング・ダイヤモンドドーム・トゥイーター、 ネオジウムマグネット採用ウォーブン・ケブラーコーンFSTミッドレンジ、 ロハセル(サンドイッチ)コーン・ウーファー、 新設計ネットワーク 、マトリクス構造曲面合板キャビネット、 フローポート  

 

 

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お待たせいたしました。B&W Model 802D入荷!

ご予約頂いていました方々には、長らくお待たせいたしました。
ようやく納品の運びに・・ 

ご予約ぶんを消化させていただいてから、当店にも新型 model 802D 入荷致しました!

    


当店も待ちました。
(色はrosenutにしました。 →他の色はこちらからご覧ください。)

 
新型チューブローディング・ダイヤモンドドーム・トゥイーター 。


ネオジウムマグネット採用ウォーブン・ケブラーコーンFSTミッドレンジ 。

ロハセル(サンドイッチ)コーン・ウーファー。 
新設計ネットワーク 。

マトリクス構造曲面合板キャビネット 。

フローポート。 3ウエイ、バスレフ型スピーカー 。

メーカー希望小売価格 (800,000円 / 1本・税別)


 
最初から簡単に鳴るスピーカーで、より音楽的なスイートな響きです。
 
ご試聴してみてください。

ユニットのカットモデルが届きましたので、ご紹介します。


今回のDシリーズの最大の売り物であるダイヤモンドツイーター。
ダイヤモンド本体表面に更にコーティングがなされているらしいですが、指で押しても非常に強い印象でした。ネオジウムの磁気回路付きでこの大きさです。


 
 
上記のツイーターよりももっと驚いたのは、新ウーハーのこのコーン紙で、写真をよくごらん頂きたい。

 

表面が今まで同様ケブラー編み振動板、裏側はクロスカーボン板で、発泡スチロール円錐形のものが2枚のハイテク板にサンドイッチされているといったウーハーで、確かにこの構造だと分割振動による変形、たわみ、歪みといったものからは無縁とも思える。更に空気の密閉度を上げるのにも貢献している。


 
この「コロンブスの卵」的ウーハーは
オーディオを長く携った人で、頭の固い人には浮かばなかっただろう。
 
最早これはコーンではない。
 
B&Wでは「ロハセル(サンドイッチ)コーン」と呼んでいるようだが、
持って触った感じで一番近いと思ったのは、中身の詰まった軽い最中だ・・
 
(写真のウーハーは同じ構造の同シリーズのもので、802Dのウーハー口径より小さいものです。) 



スイートと入荷日第一声書きましたが、2日間のエージングで、中域のまとまっているスイートな印象からフラットな音の印象に変わってきました。

スコーカーとウーハーのエージングが特に進んだのでしょうか、レスポンスが良いとでも言うのでしょうか、空気の透明度が上がり、深々としかも軽々と空気を鳴らし始めました。

専門誌などでも指摘されているように、やはり以前のN802とはエッジと密閉度が変わってきてるのでしょう。
切れ込みながら、風のような重低音に変わってきています。