LUXMANアンプ試聴 600、800シリーズ

本日、LUXMANのコントロールアンプ「C-800f」・「C-600f」と
純A級ステレオパワーアンプ「M-800A」・「M-600A」のデモ機が届きましたのでちょっとご案内を。


 

まずは、今月中旬に発売されたばかりのコントロールアンプC-800f¥1.050.000(税込)と昨年秋に発売の純A級ステレオパワーアンプM-800A¥1.050.000(税込)の組み合わせ

写真の左下がC-800fで右下がM-800Aです。


それぞれC-1000f・B-1000fのテクノロジーを惜しげもなく投入して設計されており
その完成度の高さは目をみはるものがあります。

音は、非常にゆったりとしてすごく余裕があり、鳴り急ぐ感じは全然ありません。
B&Wの802Dが朗々となってくれます。

おそらく他の大型スピーカーも余裕を持って鳴らす能力を持っていると思います。
 

写真左上がコントロールアンプ「C-600f」¥525.000(税込)
写真右下が純A級ステレオパワーアンプ「M-600A」¥525.000(税込)
両機種とも11月中旬発売予定のようです。



基本設計は上記のC-800f・M-800Aを継承しているようですがそれぞれに若干のコストダウンがされているようです。

(それは仕方ないですよね)

音は、C-800f・M-800Aの組み合わせに比べて少し明瞭活発な音、と言う感じがしました。

(どちらにしてもコストパフォーマンスは高そうです)

こちらの機種の詳しい内容は、10月19日LUXMANのホームページにアップされました。(こちらから)

LUXMANのアンプの試聴は久しぶりでしたが、いわゆるラックストーンと言うんでしょうか、ゆったりとした気分にさせられる時間でした

試聴はじめの朗々とした表情から、
M-800AをM-600Aにチェンジしてたりした1時間10分経過したあたりから全然別のアンプの音に変わりました。

さらっとした切れ込みが加わり、お仕着せがましい音が全然無くなり、
全体のバランスが非常に良くなり、柔らかで透明でフラットで美しい音に・・

最近でも、始めの印象とエージングで、ここまで変化した音を経験したことがありません。


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