ONKYO から15年ぶりにピュアオーディオ・セパレートアンプ発売

 
NEW CDプレーヤー C-7000R ¥160,000(税別)
NEW プリアンプ P-3000R  ¥180,000(税別)
NEW パワーアンプ M-5000R  ¥260,000(税別)

 

 

最高32bit /192kHz (同軸 AES/EBU入力→24bit /192kHz、

光入力 →24bit /96kHz、USB入力→32bit /192kHz) DACを積んでいるプリアンプと

24bit /192kHz DACが搭載されているCDプレーヤーです。

どちらのDACもバーブラウン製で、

プリアンプにはPCM1795、 
CDプレーヤーにはPCM1796のプレミアム品

とされているPCM1792が搭載されているようなので、

CDプレーヤーのアナログ出力と 同軸デジタル出力のP-3000R受けと音質比較をしてみました。

エネルギッシュさのCDアナログ出力

まとまりの同軸デジタル出力P-3000R受けといった印象です。

ほかにOlive 4HD
 の同軸出力での音質も確認いたしました。
なかなか良い感じです。

今回の試聴は発売前のプロトタイプで行なったものなのですが、(パワーアンプM-5000Rのパワーメーター感度が大きすぎるので再調整されるとか)ほかは大きくは変わらないと思います。

全体の音質はまろやかで、高域にかけてはノイズレベルが少なくすっきりした印象です。
トップエンド製品と比較すると、低域のさらに低い方を望みたい部分もありますが、PCオーディオやプリメインからのグレードアップにはコスト的にも丁度良い製品に仕上がるのではないでしょうか。

デザインはヨーロッパを意識してか、左右シンメトリで、ボタンは真ん中が奥に引っ込んでいるドーム型となっています。

指が入りやすくスムースです。

 

 

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ONKYO オンキョー REFERENCE Hi-Fi 試聴会 開催  2012/7