STAXイヤースピーカー聴く

STAXイヤースピーカーシステム「SRS-4040A」¥134.400(税込)と
「SRS-3050A」¥91.350(税込)のデモ機を視聴する機会がありました。
 

写真左がSRS-4040Aで右がSRS-3050Aです。
 

いずれもイヤースピーカーとドライバーユニット(ヘッドホンアンプ)とのセットシステムでSRS-4040Aのドライバーユニット「SRM-006tA」は出力段に双三極真空管6FQ7(6CG7シリーズ)を採用しています。

その他詳しい内容はそれぞれの型番をクリックしてみて下さい。
 

DENONのCDプレーヤー「DCD-1650SE」のライン出力(アンバランス)からそれぞれのライン入力に接続して聴いてみましたが、どちらも大型スピーカー並みのワイドレンジでダイナミックな音を再現してくれます。

SRS-3050Aの方が歯切れの良いスパッとした感じで(かといってきつい感じではありません)、
SRS-4040Aの方が真空管らしい、ややおとなしい感じで量感もたっぷりあり個人的にはいい感じです。

どちらにしても一般のヘッドホンとは、一味も二味も違った音で長時間聴いても疲れは少ないと思います。

ハイクォリティなイヤースピーカー(ヘッドホン)をお探しの方にはお薦めの製品です。

 

<STAX創業80周年記念試聴会> 2018/6
なりすましサイトにはご注意!   2014/1
2012 秋 ヘッドホーン祭り   2012/10
Λ(ラムダ)シリーズの新トップエンドヘッドホーン発売!  2010/8
STAXイヤースピーカー聴く  2009/11