新製品発表 marantz 8K対応ミドルクラスAVレシーバー「SR6015」「NR1711」 

新製品発表

marantz「SR6015」

ステレオもサラウンドも、音楽も映像コンテンツも、 あらゆるソースを高音質で楽しめる8K対応ミドルクラスAVレシーバー

 

マランツは、AVサラウンドレシーバー「SR6015」を2020年9月中旬に発売いたします。SR6015は、マランツが考えるアンプの最も基本的かつ重要な能力であるステレオ再生能力を高めることに注力して開発されたAVレシーバーです。サラウンドアンプであっても実際にはステレオコンテンツを再生する機会が多くあり、その音質に満足できないようであれば、そのような製品は世に出すべきではないと私たちは考えます。SR6015は優れたステレオ再生能力をシンプルにマルチチャンネルへと拡張することで、ソースがステレオであってもサラウンドであっても、Hi-Fiコンポーネントと同様の原音に忠実で透明度の高い空間表現力を実現しています。
8K/60p、4K/120p映像信号のパススルーやHDR10+、新4K8K衛星放送で使用されている音声フォーマットMPEG-4 AAC(ステレオ、5.1 ch)などの最新機能をサポートし、あらゆるソースを高音質・高画質で楽しめます。

 

SR6015は、実用最大出力220W(6Ω、1 kHz、THD 10%、1 ch駆動)の9chフルディスクリート・パワーアンプを搭載しており、低能率なスピーカーも余裕をもって駆動することができます。Hi-Fiコンポーネントと同様に、原音への一切の色付けを排除した忠実な再生を追求するために、パーツ一つ一つの選定や回路設計の自由度が高いフルディスクリート構成を採用しています。肉厚なアルミ押し出し材を使用したヒートシンクに2分割したパワーアンプ基板を取り付け、放熱性に優れ、振動にも強い構造を実現。プリアンプ回路にはマランツが誇る高速アンプモジュールHDAMを採用。広帯域にわたるフラットな周波数特性とハイスルーレートにより、ワイドバンド化するサウンドトラックやハイレゾ音源も忠実に再生することができます。

SR6015は、サラウンド体験のリアリティを新たな次元へと引き上げる3Dサラウンドフォーマットの「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。さらに、IMAXシアターの圧倒的な迫力をホームシアターで再現する「IMAX Enhanced」にも対応しています。最大11.2chのプロセッシングに対応しており、パワーアンプを追加すれば[7.1.4]までシステムを拡張することができます。7.1ch以下の構成で使用する場合はフロントスピーカーをバイアンプ接続してさらに駆動力を向上させることもできます。ハイトスピーカーやサラウンドスピーカーを設置できない環境でも包み込まれるような3Dサウンドを手軽に体験できるバーチャルサラウンドテクノロジー「Dolby Atmos Height Virtualizer」、「DTS Virtual:X」にも対応しています。

HDMI入力1系統(HDMI 7)、出力2系統が8K/60pおよび4K/120p映像信号のパススルーに対応。また、7入力/ 3出力すべてのHDMI端子がデジタル映像コンテンツの著作権保護技術「HDCP 2.3」をサポート。映像のダイナミックレンジを拡張するHDR (High Dynamic Range)については 「HDR10」、「Dolby Vision」、「Hybrid Log-Gamma」に加え、「HDR10+」と「Dynamic HDR」にも対応しています。従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする 「BT.2020」のパススルーにも対応しているため、最新のパッケージメディア、ストリーミング、放送などソースを問わず表現力豊かなHDR映像を楽しむことができます。さらに、「ARC(Audio Return Channel)」、「eARC(Enhanced ARC)」、「CEC」やゲーム&VR体験の質を向上させる「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、「VRR(Variable Refresh Rate)」、「QFT(Quick Frame Transport)」、「QMS(Quick Media Switching)」にも対応しています。

ネットワークオーディオ機能はHEOSテクノロジーにより、Amazon Music HDをはじめAWA、Spotify、SoundCloudなどの音楽ストリーミングサービスに対応(サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります)。セットアップと操作はHEOSアプリで快適に行えます。またAmazon Alexa搭載デバイスからの音声コントロールにも対応しており、Alexaに話しかけるだけで再生、停止、スキップや音量の調整などの基本的な操作に加えて、Amazon Musicの楽曲から楽曲名やアーティスト名、年代、ジャンルなどを指定して再生することができます。また、TuneInのデータベースに登録されている世界中のインターネットラジオから好きな放送局を音声で呼び出すこともできます。ネットワークCDレシーバー「M-CR612」などのHEOS Built-in機器を同じ家庭内のネットワークに接続すればワイヤレス・マルチルーム環境を簡単に構築でき、どの部屋にいても好きな音楽を楽しむことができます。パソコンやNASなどのミュージックサーバーおよびUSBメモリーからのファイル再生では5.6MHz DSD、192kHz/24bit PCM (WAV / FLAC / Apple Lossless)に対応しています。さらに、インターネットラジオ、AirPlay 2、Bluetooth®など様々な音楽コンテンツを楽しむための機能が充実。Bluetooth送信機能にも対応しており、SR6015で再生中の音声をBluetoothヘッドホンなどで同時に再生することができます( SR6015からはヘッドホンの音量を調整できません。音量調整機能付きのBluetoothヘッドホンをご利用ください)。FM補完放送「ワイドFM」対応のFM/AMチューナーも搭載しています。

SR6015本体の操作や設定は付属のリモコンに加えてiOS / Android対応の「Marantz 2016 AVR Remote」アプリで直感的に行えます。Wi-Fi接続にも対応しているため、設置場所に有線LAN 環境がなくてもネットワーク機能を使うことができます。また、誰でも簡単に初期設定ができるようにガイドする 「セットアップアシスタント」や日本語GUI にも磨きをかけ、使いやすさも向上しています。

品名 品番 カラー 希望小売価格 発売時期
AVサラウンドレシーバー SR6015 ブラック 148,000円
(税抜価格)
2020年9月中旬

 


新製品発表

「NR1711」 

定番スリムデザインAVレシーバーが8K / 60p、MPEG-4 AAC、 HDR10+に対応し、音質もさらに向上して登場

 

マランツは、定番のスリムデザインAVサラウンドレシーバーNRシリーズの新モデル「NR1711」を2020年9月中旬に発売いたします。NR1711は、8K/60pや4K/120p映像信号のパススルーやHDR10+、新4K8K衛星放送で使用されている音声フォーマットMPEG-4 AAC(ステレオ、5.1 ch)など新たな機能をサポートし、最新コンテンツの高音質・高画質をリビングで体験することを容易にします。

NR1711は高さ105mmのスリムデザインながら、実用最大出力100W、全チャンネル同一構成の7chフルディスクリート・パワーアンプを搭載。音質担当エンジニアとサウンドマネージャーによる入念なサウンドチューニングにより、マランツのHi-Fiコンポーネントにも通じる、精密かつ透明感の高い空間表現を実現しています。NR1711では、HDMI入力およびネットワークオーディオの音質向上をテーマに、コンデンサーや抵抗など数多くのパーツの品種や定数の見直し、基板上のパターンの強化、クロックモジュールの振動対策など、これまで以上に時間をかけて入念なサウンドチューニングを行いました。

 

NR1711は、サラウンド体験のリアリティを新たな次元へと引き上げる3Dサラウンドフォーマットの「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。また、ハイトスピーカーやサラウンドスピーカーを設置できない環境でも包み込まれるような3Dサウンドを手軽に体験できるバーチャルサラウンドテクノロジー「Dolby Atmos Height Virtualizer」、「DTS Virtual:X」にも対応しています。5.1ch以下の構成で使用する場合はフロントスピーカーをバイアンプ接続して駆動力を向上させることもできます。

HDMI入力1系統(HDMI 6)、出力1系統が新たに8K/60pおよび4K/120p映像信号のパススルーに対応しました。また、6入力/1出力すべてのHDMI端子がデジタル映像コンテンツの著作権保護技術 「HDCP 2.3」をサポート。映像のダイナミックレンジを拡張するHDR (High Dynamic Range)については 「HDR10」、「Dolby Vision」、「Hybrid Log-Gamma」に加え、「HDR10+」と「Dynamic HDR」にも対応しました。従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする 「BT.2020」のパススルーにも対応しているため、最新のパッケージメディア、ストリーミング、放送などソースを問わず表現力豊かなHDR映像を楽しむことができます。さらに、「ARC(Audio Return Channel)」、「eARC(Enhanced ARC)」、「CEC」やゲーム&VR体験の質を向上させる「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、「VRR(Variable Refresh Rate)」、「QFT(Quick Frame Transport)」、「QMS(Quick Media Switching)」にも対応しています。

ネットワークオーディオ機能はHEOSテクノロジーにより、話題のロスレスストリーミングサービスAmazon Music HDをはじめAWA、Spotify、SoundCloudなどの音楽ストリーミングサービスに対応(※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります)。セットアップと操作はHEOSアプリで快適に行えます。またAmazon Alexa搭載デバイスからの音声コントロールにも対応しており、Alexaに話しかけるだけで再生、停止、スキップや音量の調整などの基本的な操作に加えて、Amazon Musicの楽曲から楽曲名やアーティスト名、年代、ジャンルなどを指定して再生することができます。また、TuneInのデータベースに登録されている世界中のインターネットラジオから好きな放送局を音声で呼び出すこともできます。ネットワークCDレシーバー「M-CR612」などのHEOS Built-in機器を同じ家庭内のネットワークに接続すればワイヤレス・マルチルーム環境を簡単に構築でき、どの部屋にいても好きな音楽を楽しむことができます。パソコンやNASなどのミュージックサーバーおよびUSBメモリーからのファイル再生では5.6MHz DSD、192kHz/24bit PCM (WAV / FLAC / Apple Lossless)に対応しています。さらに、インターネットラジオ、AirPlay 2、Bluetooth®など様々な音楽コンテンツを楽しむための機能が充実。Bluetooth送信機能にも対応しており、NR1711で再生中の音声をBluetoothヘッドホンなどで同時に再生することができます(※ NR1711からはヘッドホンの音量を調整できません。音量調整機能付きのBluetoothヘッドホンをご利用ください)。FM補完放送「ワイドFM」対応のFM/AMチューナーも搭載しています。

NR1711本体の操作や設定は付属のリモコンに加えてiOS / Android対応の「Marantz 2016 AVR Remote」アプリで直感的に行えます。Wi-Fi接続にも対応しているため、設置場所に有線LAN 環境がなくてもネットワーク機能を使うことができます。また、誰でも簡単に初期設定ができるようにガイドする 「セットアップアシスタント」や日本語GUI にも磨きをかけ、使いやすさも向上しています。

品名 品番 カラー 希望小売価格 発売時期
スリムデザインAVサラウンドレシーバー NR1711 ブラック
シルバーゴールド
90,000円
(税抜価格)
2020年9月中旬

 

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