marantzリファレンスセパレートアンプを一筐体に統合した新世代のプリメインアンプPM-10

リファレンスセパレートアンプのパフォーマンスを
一筐体に統合した新世代のプリメインアンプ新製品
PM-10



完全フル・バランス・アンプでありながら
プリメインアンプの常識を超えた大出力(400W / 4Ω)と圧倒的なスピーカー駆動力を実現。

リスニングテストにおいても優れたパフォーマンスを発揮した民生機器では初の
Hypex社製NCore® NC500スイッチングアンプモジュール(Hi-end仕様品)をBTL構成で搭載(パワー部)。

スイッチングアンプモジュールを採用した正の副産物としてアンプとスピーカーとの間の電力信号に直列に入る
必要悪というべき発信防止用部品やリレーも取り除けることになり、リアル高音質に迫っています。

大電力を必要とするパワーアンプの電源には、L/R独立で大容量スイッチング電源(Hypex社製 SMPS)を採用。



聴けました・・良いです。

プリメインアンプの枠を超えた音質といって過言はないでしょう・・

この価格クラスも面白くなってきましたね。



スイッチングアンプモジュール:
最新の部品によるスイッチング・モジュールは現在ではロンドン/デッカなどのスタジオのレコーディング・アンプでも
「​音質の癖がない」というポジティブな理由からすでに積極的に使用されていて、
Hypex社はもとPHILIPS社の精鋭技術スタッフが設立した会社で業務用では特に評判を得ているそうですが、
今回のNCore® NC500スイッチングアンプモジュールはそのなかでも一番ハイグレードのものが搭載されています。

 

 

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