DiDit High-End DAコンバーターDAC212SE

DiDit High-End DAコンバーターDAC212SE    PDFカタログ

メーカー希望小売価格 450,000 円(税抜)




■主な仕様■

周波数特性:DC~50kHz(±0.1dB) DC~90kHz(-3dB)
全高調波歪率:0.00035%(100kΩ)
SN 比:135dB(1kHz)
XLR 出力:4000mW/32Ω
ヘッドホン出力:500mW/32Ω
出力構成:DC カップリング
出力インピーダンス:1.6Ω(1kHz、Max.)
対応サンプリングレート:44.1kHz~384kHz
DSD ビットレート:DSD64~DSD512
DXD サンプルレート:DXD352.8~DXD384
Bluetooth:aptX、AAC、MP3
入力端子:XLR AES/EBU、同軸 SPDIF×2、光 SPDIF、USB、I2S(HDMI)
出力端子:XLR バランス、ヘッドホン(6.3mm 標準ジャック)
その他端子:3.5mm DiDiT リンク端子、mini USB(ソフトウェアアップデート用)
電源:AC100V~240V、25W
外形寸法:W212×D212×H50 mm
質量:2.7kg



USB入力で聴いてみました。

またまたこの激戦クラスで凄いDAコンバーターが登場しました。

透明度と力強さが素晴らしいです。

力強さといっても音の凛とした力強さで、JAZZ、ロック、フュージョンなどの腰は控え目です。

JAZZを聴くとヨーロッパJAZZでもなく、個人的に浮かんだ造語では「山の手JAZZクラブ」

ガサツで汚い音を出す人は一人も入っていない・・

汗が飛び散るような、体温の熱い演奏は完全拒否!あくまでも綺麗な音の芯を骨太に再現してくれます。


透明度といったらなくてピアノソナタなどはこれぞピアノソナタの理想的鳴り方という音で演奏します。

オーケストラは透明度、解像度が凄く、オケの演奏者の人数が増えたように感じます。

弦のアンサンブルの切れ込みが凄く明快で迫力です。

30~65万円くらいのCDプレーヤーにDACとして参戦させると百万馬力(一騎当千)となるでしょう。


PS:
まだ正式規格となっていませんが
DSD信号も受け取れるという「I2S入力」は近未来の入力として注目されています。

(間違えやすいですが12Sでは御座いません。小文字にしないと判り難いですが i 2Sです。

ケーブル自体はHDMIケーブルで送るようですが、何でもUSBの4~5倍のデジタル情報を送れると聞きました。

DSD時代に先駆けて早く規格になって、各社がハイスピード・デジタル入出力端末として採用してほしいです。)


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