アキュフェーズ 新製品 ステレオ・パワー・アンプ A-47

アキュフェーズ 新製品 
newA級ステレオ・パワー・アンプ A-47  税込み価格 693,000円  7月下旬発売
       
 

新製品「A-47」は、上位機種で開発されたテクノロジーを基に
 
A-46」を一新、余裕の出力と放熱性に優れた外装ヒートシンクを
 
左右に配置した力強くバランスの良いサイズとともに
 
魅力溢れる音質に磨き上げた、本格的純A級ステレオ・パワーアンプです。



A-46」からの変更点

ブロック・コンデンサーの 47,000μF×2本 → 56,000μF×2本 へ
『A-70』の駆動力に近づくべく、電源コンデンサーの容量をアップ。




リレーに替わるMOSFETスイッチに更に抵抗の少ない新世代MOSFET(ON時 RDS/on=1.9mΩ)を採用

A-47はスピーカー端子までをケーブル・レスにするなど取り付け基盤のデザイン見直しとともにダンピングファクターは『A-46』の500から、600へと更に改善→A-46との比較

 



OPアンプも一新 LME4972などが採用され、高SN比を実現。

実測残留雑音はA-36 31mV、 A-46 26mV、 P-4200 23mV、に対して
A-47 18mV とすばらしい値がでています。 
(カタログに表記される保証値ではなく代表値ですので無作為、任意の一台を計った実測値です。)

保証値のSN比はA-46 115dB に対してA-47 116dB と1dB違いですが
やはり代表値ですと117.3dB に対して120.5dB と大きく向上しています。

あと歪率のデーターはここでは掲載できませんが、ノイズの少なさも相まって
実質使用時 1.5Wにおいて0.0001 に迫る特性で3倍ちかい低いデーターがでています。





音質は高SN比のデーター通りの音でA-46よりもゆったりした印象、透明な音場のなかに朗々としていてなお、ベールがきれいに取れて楽器、演奏者がはっきり見えるようです。

女性の声もリアルで艶やか、伴奏のピアノの情報量、タッチもすばらしく、何よりも弦が表現よく伸びて響きしなやかです。
(なんでもご自身でもバイオリンがご趣味で弦に造詣が深い設計者の方だそうです・・・)


A-46からのグレード・アップで数人の方からご予約頂いております。

はやくもA-70と、A-47×2台でどちらが・・?などなどと 想像してしまいます。

ご予約承り中!!

定格出力 : 45w+45w(8Ω)、90w+90w(4Ω)、180w+180w(2Ω)、360w+360w(1Ω)音楽信号負荷
BTL接続時 : 180w(8Ω)、360w(4Ω)、720w(2Ω)音楽信号負荷
               
 ゲイン : 28dB(GAINスイッチ:MAX時 ステレオ/モノ時共に)
ゲイン切替 : MAX(28dB)、-3dB、-6dB、-12dB
ダンピングファクター : 600
S/N : 116dB(GAINスイッチ:MAX時)、121dB(GAINスイッチ:-12dB時)
サイズ : W465mm*H211mm*D464mm
重量 : 32.1kg(1台)
 


7/17  ご予約分入荷

2015/11追記
アキュフェーズさんに聞くとA-47は意外に出足はゆっくりとのお話でしたが
当店では今のところ順調に推移しています。 

*アキュフェーズ2009~   アキュフェーズ~2008   Accuphase
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