TAD Compact Evolution Oneをご紹介いたします。


new TAD Compact Evolution One

試聴してみました。




TAD正規代理店として取り扱っております。




 


アルミ・ダイキャストの
サイド・パネルとエンクロージャーの間がバスレフ・ダクトになっています。

サイド・パネルは2015年 色のバリエーションが発売されます。


ポートレイアウトの最適化により、250Hzまでの帯域で内部定在波を発生させない

構造となっているようです。

CSTドライバーをアップで撮影してみました。




ミッドレンジとトゥイーターを同軸配置し指向特性を一致させ、音の乱れを排除。
さらにトゥイーター振動板は軽量・高剛性のベリリウムを精巧に設計、加工。
250Hzから100kHzのきわめて広い帯域にわたり、安定性に優れた音像定位と自然な音場空間をもたらします。

CSTドライバーの説明にありますが
トゥイーター振動板には延べ加工しない均一に振動方向に蒸着されたベリリウムが使用されているようです。

スコーカーのマグネシウムに受け渡すトゥイーター周りに小さなホーン構造になっているのが確認できますでしょうか
この「CSTドライバー」と呼ばれる同軸2ウェイ・ユニットひとつで250Hzの低音から100kHzの超高音まで
音楽のファンダメンタルな中心部分をすべてカバーします。

まるで理想的な フルレンジ + ウーハーのような全体の構成です。




ブック・シェルフ・サイズなのに

ドラムのバスドラがリアル・サイズで目の前に現れ、低音不足にはほど遠いです。

ボーカルは説得力があり聴かせ、JAZZは特に得意とみましたが

最後に鳴らしたピアノ・コンチェルトのオケもなかなか良かったです。

皆さんに是非聴いて頂ける機会を設けたいと計画しております。