2012 秋 アキュフェーズ 新製品 DP-550 発表

new SACDプレーヤー DP-550 発表

12月発売  メーカー希望価格 580,000円税別



10/23にプリアンプC-2420   プリメイン E-260  は当店で試聴できたのですが

SACDプレーヤー  DP-550 が聴けるのはもう少し先になりそうです。

SACD対応だけではなく、背面にUSB(タイプB)デジタル入力端子装備ほか、最新のDSDディスクも再生可だそうです。

攻めていますね・・



以下 アキュフェーズ新製品資料より

新製品 DP-550 は自社開発メカニズムを含め、これらの優れた技術を基に、これまで培った高度な技術と最新の技術を結集、高性能の一体型 SA-CD/CD プレーヤーを目指し、多くの試聴を繰り返して完成しました。

今までのアキュフェーズのプレーヤー同様、『2 チャンネルの音楽ソース』再生に特化、SA-CD および CD の音の魅力を100%引き出すことを目的としています。 

 高速で回転するディスクから、そこに刻まれた微小信号(情報)を読み取り、極めて純度の高いディジタル信号の復元を可能にするには、回転部分から発生する振動や外部から受ける機械振動の影響を極小に抑え、同時に共振をどのように排除するかが重要になります。

このため DP-550 は、《SA-CD ドライブ》本体を強固なシャーシでしっかり固定、ドライブのローディング・メカやメカ・ベースを高剛性構造とし、逆に《トラバース・メカニズム: ディスクの回転部分とピックアップ部分が一体となった心臓部》を積極的に軽量化、ローディング・メカからフローティングさせた分離構造としました。

そして大型ブリッジ・カバーが、土台となるメカ・ベースに固定され強固な一体化構造体を形成しています。

さらに 《SA-CD ドライブ》全体をシャーシに直接固定、3層構造のボトム・プレートと 4 個の鋳鉄製大型脚部がこの筐体全体をしっかりと支えています。 

 DP-550 のトランスポート部は、専用の DSP を使用したディジタル・サーボを搭載し、 DSD(Direct Stream Digital)方式で記録されている SA-CD ディジタル信号の高精度処理を実現しました。

重要な信号読み取りレーザー・ピックアップには、最新の 1 レンズ/ツイン・レーザーダイオード高速アクセス・メカニズムを搭載し、高精度の信号読み取りとアクセス時間の短縮を可能にしています。 

 DP-550 のディジタル・プロセッサー部は、独創的なディジタル処理による再生方式: MDS+(Multiple Delta Sigma+)を搭載しました。

この MDS+は、DSD 信号を直接複数個並列駆動の D/A コンバーターで変換し、それぞれのデータを変換後総加算することにより変換誤差の極小化を実現しているのが大きな特長です。 

D/A コンバーターは、最新デバイスの『ハイパーストリーム . DAC』(ES9008 : ESS テクノロジー社製)を 4 個並列駆動させる方法で、驚異的な変換精度を持ち、ひずみ率特性や雑音特性、小信号リニアリティなどの諸特性を大幅に改善することにより、SA-CD が持つ魅力的な音楽の表情を余すところなく描き出すことができます。 


DP-550 は、同一筐体の中でトランスポート部とプロセッサー部を分離し、それぞれが最高の性能となることを目指して設計されています。

プロセッサー部は、外部ディジタル機器を接続できるディジタル入力端子として HS-LINK、COAXIAL(同軸)、OPTICAL(光)、USB を装備し、ここに他機器からのディジタル信号を受けて高品位の音楽情報を再生することができます。

また、トランスポート出力端子は HS-LINK、COAXIAL(同軸)、OPTICAL(光)を装備していますので、ディジタル・ヴォイシング・イコライザーDG-48 を接続して、ディジタル領域での音場補正が可能になります。 

 電源トランスの巻き線はディジタル/アナログ用を分離して独立、高周波雑音や電気的干渉による音質劣化に対し万全の対策を施しています。

さらに、ディジタル方式による音量調整や、ライン/バランス独立構成の『Direct Balanced Filter 回路』、伝送途中の雑音排除能力に優れたバランス出力回路など高音質再生を可能にしました。

デザインは、ゴールド調のパネルフェースを基調とし、サイドパネル面はアルミニウムに 光沢塗装仕上げで、精緻で優美な雰囲気を醸し出しています。
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一体型 SA-CD/CD プレーヤーとして、全回路・素材・パーツを極限まで吟味、高音質再生を追求した DP-550 は、躍動感と潤いに満ちた音楽感動を伝えてくれるものと確信しています。 

SA-CD は、データの記録密度が高いため、従来の CD より高速回転で読み取りが行われます。
このため、回転体から発生する振動や外部から受ける機械振動の影響を極小にする剛性の高い強固なシャーシ構造を採用し、高精度で安定した信号読み取りを可能にしています。

《SA-CD ドライブ》は、高剛性コンストラクションとして、自身の回転による振動は もちろん、外部の僅かな振動も受けにくくする制振構造を目指しました。
基本となるメカニカル・ベース部は、剛性の高い強固なシャーシ構造体で一体化しています。


 『トラバース・メカニズム』は、ディスクを回転させるモーターやピックアップなどの光学系のマウント部分を司るところで、超高速で回転しているディスクから、盤に刻まれた『ピット』情報を読み取り、微弱な電気信号に変換する心臓部として一番振動を嫌うところです。

この『トラバース・メカニズム』は、ドライブのローディング・メカニズムから分離して、振動などの影響を受けないようにフローティングされていることが理想です。

このため高剛性ドライブ本体とは対照的に、積極的に軽量化を図りました。
そして、『トラバース・メカニズム』とローディング・メカを機械的にアイソレートする緩衝材に着目、その材質や形状を厳選した新設計のシリコン系の粘性ダンパーを採用し、4 点フローティング方式でトラバース・メカを支えています。 

大型ブリッジ・カバーは土台となるメカ・ベースに 8 か所でしっかりと固定され、強固な 一体化構造体を形成しています。
ブリッジ形状は、高速で回転するディスクの回転音や振動音が外部に伝わらないように、回転時の空気振動や回転気流までも考慮しています。 

ディスクの回転時、100Hz 以下の周波数帯に共振点があると、ピックアップの音飛び現象が起き易くなり、音質に悪影響を与えます。
このため、この周波数帯に極力共振点のない設計が必要になります。
DP-550 では各部の共振周波数を分散させるなど DP-900 の技術とデータを基に全てを新規に開発したもので、DP-900 に迫る性能を実現いたしました。

『トラバース・メカニズム』と『ローディング・メカニズム』とのアイソレートを十分に行い、個々の部品は材質や構造を全面的に見直し、実際の試聴と数々の振動・共振試験を繰り返してデータを解析し、『ピックアップ』・『ベース』部の共振を最小限に抑えることに成功しました。

 振動・共振の研究の一例として右の図に DP-550 の振動試験装置における『ピックアップ』と本体の加速度測定グラフを示します。


第1図はボトム・プレートが1 枚の時の特性で、『ピックアップ』、『ベース』、『本体』3 か所における共振周波数が一致して振幅が増大している様子が分かります。

また各特性に激しく振動する鋭い波形部分がありますが,これは本体の共振が大きく、『ピックアップ』に振動が伝わっていることを示し、『プレイアビリティ』の劣化を引き起こす原因となります。

第 2 図はボトム・プレートを 3 層構造にした特性を示します。

『ピックアップ』、『ベース』、『本体』3 か所における共振周波数が異なる周波数に分散され各振幅が緩やかに改善されています。また、 各特性には激しく振動する部分がほとんどありません。

さらに《SA-CD ドライブ》を可能な限り低い位置に配置することにより、外部振動の振幅を最小限に抑え、低重心で安定感のある美しい骨格を形成しています。

DP-550 は、数々の振動解析を繰り返して開発された、3 層構造の重量級ボトム・プレートと全体を支える 4 個の鋳鉄製の大型脚部で限りなく低重心化を図り、フローティング構造の『トラバース・メカニズム』によって振動の影響を受けにくいトランスポート部を実現しました。 

 DP-550 専用に新しく設計されたディスク・トレイはアルミ・ブロックを削り出して、硬質アルマイト処理と梨地処理を施し、ハイエンド SA-CD/CD プレーヤーに相応しい、優美で精巧なディスク・トレイを造り上げました。
このトレイが専用モーターと複数のギアで精密にコントロールされ、スチール製ベアリングシャフトにより、静寂かつスムースに移動するローディング機構を実現しました。 

DP-550 では、より安定したディスクのチャッキングを実現するために、チャッキング用マグネット材料に磁束密度の高い『ネオジム』を新規に採用し、8 極着磁ヨークとすることで、ターンテーブルとディスクを均等かつ強固に固定し、ディスクの面ブレを低減しました。


 第 3 図に DP-550 の全体ブロック・ダイアグラムを示します。ピックアップで読み取った信号は、RF アンプで増幅され、RF プロセッサーに入ります。RF プロセッサーでは、SA-CD/CD それぞれの RF 信号よりクロック信号の抽出・同期・復調・エラー訂正処理を行います。


光学ピックアップや各種モーター系の制御には、専用のサーボ DSP を 
搭載したディジタル・サーボにより、SA-CD/CD それぞれに適した制御
を行い、高精度で安定した信号読み取りが可能です。
この後 SA-CD/CD ディジタル信号は、最新の《MDS+方式 D/A コンバーター》を搭載したディジタル・プロセッサー部に伝送されます。


 専用ピックアップから取り出された従来規格の CD 信号も、SA-CD 信号と同様な信号処理技術により、高精度 CD ディジタル信号の復調が可能です。 
 信号読み取り用レーザー・ピックアップには、1 つのレンズに発光波長 650nm(SA-CD 用)と 780nm(CD 用)の 2 種類のレーザー・ダイオードを配置した、1 レンズ/ツイン・レーザーダイオードを搭載しました。

SA-CD と CD で共用してピックアップ全体の小型化を図ることにより、SA-CD/CD の切替時間およびアクセス時間を短くすることができます。 
さらに、音質を劣化させる原因の一つである、ピックアップ制御用サーボ電流の変動を大幅に減らすことができ、高精度で信号を読み取り、ディスクの情報を十分に引き出すことが可能になりました。 

 HS-LINK は、アキュフェーズ・オリジナルの高品位ディジタル・オーディオ・インターフェースです。広範囲なディジタル・オーディオ信号の伝送に対応でき、LVDS(Low Voltage Differential Signaling)方式により、専用 HS-LINK ケーブル 1 本で伝送します。
またHS-LINK は、送・受信の相互認証を行いながら、データの伝送ができる万全のセキュリティ機能を備えています。

著作権保護のため、HS-LINK で伝送したディジタル信号は、HS-LINK 以外では受信できません。

SA-CD 信号は、ディジタル・プロセッサー部に伝送されるのと同時に DSD デコーダーに入り、1bit オーディオ信号の復調処理後、HS-LINK 伝送用ディジタル信号(2.8224MHz/1bit)として、トランスポート出力端子の HS-LINK から出力されます。

HS-LINK は、専用 HS-LINK ケーブルで、SA-CD および CD 両方のディジタル信号を出力することができます。
また、CD のみのディジタル信号を出力する、同軸および光ファイバー出力端子を装備しています。
ディジタル・レコーダーを接続して CD のディジタル録音をする場合には、 この端子からの信号を使用してください。

HS-LINKからの SA-CD/CD ディジタル信号は、録音することができません。 

 DP-550 は SA-CD や CD に加えて、個人でパソコンなどを使って記録した DSF ファイルフォーマットによるサンプリング周波数 2.8224MHz/2 チャンネル DSD ディスクの再生が可能です。
この機能により幅広いソースに対応し、楽しみが広がります。


出力の D/A コンバーターに、驚異的な性能・音質を誇る『MDS+方式 D/A コンバーター』を搭載しました。 


 MDS+方式は、⊿Σ(デルタ・シグマ)型 D/A コンバーターを複数個並列接続することで、大幅な性能改善を図った画期的なコンバーターです。

図のように⊿Σ型 D/A コンバーターを複数個用意して、各コンバーターにすべて同一のディジタル信号を入力、各コンバーター出力を加算して全体の出力とします。


全体の出力では、信号成分は単純加算されますが、変換誤差は相互に打ち消される可能性がありますので、単純加算した値よりも小さくなります。
従って、信号と変換誤差の比が大きくなり、変換精度や SN 比、ダイナミック・レンジ、リニアリティ、高調波ひずみなど、コンバーターにとって非常に重要な特性を一挙に向上(コンバーター数を n とすると√n 倍向上)させることができます。

DP-550 では、4 回路の高性能『ハイパーストリーム. DAC』(ES9008:ESS テクノロジー社製)を並列動作させていますので、コンバーター1回路の場合に比較し、全体の性能は約 2(=√4)倍に向上します。


MDS 方式による性能向上は、信号周波数や信号レベルに関係なく働きますので、 従来の⊿Σ型 D/A コンバーターで改善の難しかった出力信号にまとわりつく微小レベルの雑音も、同時に低減することができます。


 DP-550 で採用した『MDS+方式』は次の図のように、MDS 方式における D/A コンバーターの電流出力信号を電圧出力に変換する『I-V』(電流-電圧)変換回路の動作を改良し、さらに電流加算と電圧加算を組み合わせて、電流加算部の負担を軽くした回路方式です。



 この改良によって回路の安定度が向上し、より高い性能を発揮、音楽の静寂感と 品位を一段と高めるとともに、緻密な音場描写を可能にしました。 

 ディジタル・オーディオ・インターフェース IC に、AK4118(旭化成エレクトロニクス社製) を搭載しました。
この IC に搭載された高精度 PLL 回路は、ジッター量を大幅に削減したマスタークロックを生成し、DAC の変換精度を大幅に改善します。
AK4118 は、24 ビットまでのディジタル信号を復調できますので、いかなる入力に対しても、『MDS+方式』の能力を余すことなく発揮します。


 様々な情報を表示するディスプレイ部に視認性に優れた『7 セグメント』LED ディスプレイを採用し、曲番や演奏経過時間はもちろん、外部入力や SA-CD/CD ドライブ動作中のサンプリング周波数を表示可能です。


本機では正確で音質劣化の少ないディジタル方式のレベル・コントロールを D/A コンバーター内部で行なうことにより雑音の発生を防ぎ、最大-80dB まで 1dB ステップのレベル調整を可能にしました。


 D/A コンバーター出力の高周波領域には、必ずイメージ・ノイズが発生します。本機のような広帯域システムでも、超高域のイメージ・ノイズは除去しなければなりません。

そのために、アナログ・フィルターが必要になります。

 本機のフィルター回路は、通過域の周波数特性が極めてフラットな 5 次のバターワース型アナログ・フィルターを搭載、ライン/バランス回路の動作時の干渉を防ぐため完全独立で構成した、理想的な LPF(Low Pass Filter)を採用しました。


さらにバランス出力の場合は、バランス合成回路とフィルター回路を、D/A コンバーターの出力からバランスのまま直接一段で構成しています。この構成が《+-》対称型になっているため、入・出力インピーダンスの《+-》も等しくなり、『MDS+出力』を理想的な形でバランス伝送することができます。

このフィルター回路は、カットオフ周波数の最適化とフラットな通過域特性により、厳選された素子と相まって、優れた音楽再生を可能にしました。


本機の高性能プロセッサー部を活用し、他のディジタル機器を高音質再生できる、ディジタル入力端子を装備しています。


同軸ディジタル出力端子を備えた機器(CD トランスポート、MD、FM チューナーT-1100 など)を接続できます。

光ディジタル出力端子を備えた機器(CD トランスポート、MD などを接続できます。 

PC(パーソナルコンピューター)と接続して PC にダウンロードした高品位(ハイレゾリューション)音源を高音質再生ができる USB 端子を装備しています。 

外部入力や SA-CD/CD ドライブ動作中のサンプリング周波数を表示可能です。 


 USB 端子(タイプ B)と PC(パーソナル・コンピューター)を USB ケーブル(タイプB コネクター付)で接続します。 

PC にダウンロードした、192kHz/24bit までのハイレゾリューション・データの高品位音楽再生が可能。 

USB 端子を使用する場合、ご使用のPC に応じて、本機に付属している《CD-ROM:USB ユーティリティ CD》をインストールしてください。 

USB での音楽データの再生は、PC 上の OS や音楽再生ソフトウェアに依存します。 


 DP-550 の入力を外部機器接続に切り替えても、本機の SA-CD/CD トランスポート動作は 継続しています。
『トランスポート出力端子』と『ディジタル入力端子』の間に DG-48 をHS-LINK ケーブルで接続すれば、SA-CD/CD 信号をディジタルのままで音場補正が可能になります。 

 アナログ出力端子は、バランス用 XLR タイプとライン用 RCA タイプ・コネクターの 2 系統を装備しています。
バランス出力は、伝送途中の外来雑音によって誘発されたノイズを打消して音質の劣化を防止、ノイズフリーの高音質再生が可能です。 

機器間の信号ケーブルから混入する妨害雑音に対処するため、本格的なバランス出力を設けました。バランス伝送の原理は、出力側は同一振幅で位相が反転(180 度)した、ノン・インバート(+)とインバート(-)の信号を出力します。入力側はこれを+入力、-入力で受けて差信号を取り出します。
この時、ケーブルの中で発生するノイズ成分は、両極に同相で入るため、入力アンプでキャンセルされてしまいます。 

機器間を接続するケーブルが長くなるほど、外来雑音によって信号が妨害され音質に影響を与えます。
バランス接続によりこの妨害から解放され、良質な信号伝送が可能になります。 また、本機はリアパネル側に、『バランス出力の位相切替スイッチ』を装備しています。工場出荷時の設定は《③番:(+) 》ですが、バランス接続する機器によっては位相が逆になり、合わせた方が好ましい場合があります。このような場合は、スイッチを《②番:(+) 》側に切り替えてください。尚、アキュフェーズ製品(一部プロ機器を除く)と接続する場合は、全て《③番:(+) 》ですから切り替えの必要はありません。


インシュレーターには、鋳鉄に特殊な熱処理を施すことで結晶構造を変化させて硬度をアップ、振動減衰特性の優れたハイカーボン鋳鉄を採用しました。
これにより外部からの振動を遮断し、高い制振性と静粛性を確保、微小信号への影響を防いでいます。


 本体の基本操作機能以外に、多くの機能を装備したリモート・コマンダーを付属しています。
外部機器の入力セレクター、レベル・コントロール、リピート演奏など多彩な機能を満載しています。

 外部ディジタル入力を持つ多機能な SA-CD/CD プレーヤーでありながら、複雑なボタン操作を排除、優美で洗練されたデザインに仕上げました。


 HS-LINK は、最新のディジタル伝送技術を応用した、アキュフェーズ独自の『超高品質ディジタル・オーディオ・インターフェース』です。
著作権保護のため送・受信の相互認証を行いながら、LVDS 方式により専用 HS-LINK ケーブル 1 本で、ディジタル・オーディオ・データの超高品位伝送が可能です。


SA-CD のディジタル信号および従来からのディジタル・オーディオ信号(CD、MD、CD-R など)の伝送が可能


サンプリング周波数 32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz

 (各 16~24bit 2ch PCM)

 176.4kHz、192kHz(各 24bit 2ch PCM)

 2.8224MHz (1bit 2ch DSD) 

伝送レート:400Mbps 以上(理論限界 1923 Mbps) 

伝送信号形式:低電圧バランス伝送の LVDS 
(Low Voltage Differential Signaling:TIA/EIA-644)


送・受信クロックは完全同期型


送信と受信が同時に行える完全双方向伝送


送・受信の相互認証により万全のセキュリティ


伝送ケーブル:

シールド付ツイスト・ペアー8 芯 OFC ケーブル(TIA/EIA-568A CAT.5 相当) 

DP-550 は、SA-CD/CD トランスポート部を活用できるトランスポート出力端子とディジ 
タル・プロセッサーを活用できるディジタル入力端子をそれぞれ独立して装備しています。 
この間に、ヴォイシング・イコライザーDG-48 を接続すれば、本機の SA-CD/CD 信号のデ 
ィジタル領域での音場補正が可能になります。 


11/30追記
DP-550は当店でも好調にご予約を承っており、
本日、初回生産分は予約完売となったそうです。

第2ロットは1月中旬~となります。



12/11 追記

 DP-550 がきました。

CDの音は非常に透明度があり、切れ込んで、パワフルでもあり、立体的です。




DSDディスクも再生してみました。

リモコンの「TIME」を何回か押すと・・表示がでました! 

DSDのサンプリング周波数 2.8224MHz!


この機はプロトですので、今日また持って帰られてしまいます。


12/22
年越し企画 アキュフェーズ 新製品 DP-550 集中試聴中! ~1/8
始まりました。 

是非、ご試聴ください。

 

ウイリアムス浩子・・MY ROOM side1  2014/10
アキュフェーズ本社訪問    2013/6

アキュフェーズ総合カタログ

Accuphase 2009~記事