オーエスから、待望の新型スクリーン登場 !

NEWSEP(電動タイプ)   SMP(手動タイプ)

フロントパネル脱着式で、本体を外すことなく生地ローラーのみをカートリッジ感覚で取替えが可能に!

ローラー径を拡大し平面性をアップ!さらにテンションアジャスト機構を採用し平面調整も容易に!     
OSプラスeのスクリーンはほぼ10年ぶりくらいの全面改良がありました。

以前のスクリーンといえば

液晶プロジェクター側の弱点といえる黒浮きをスクリーン側で補正させるため、
黒、灰、透過型生地などをスクリーン裏などに張ることによって、ゲイン(明るさ)を敢えて落とし
黒を沈めてきた為、本来の肌色など他の色の再現に非常に苦心してきた という経過がありました。

しかし最新の反射型液晶プロジェクターの登場は、プロジェクター側で十分な黒再現が可能となってきました。


そして今回スクリーン側の生地も最新プロジェクターに対応させて
ゲインを落とさず、全カラーで癖の無いカラーコントロールが可能なプロジェクターモニターに相応しい性能を備えて登場しました。


今回のOSプラスe生地

マット系 はヒット作「ピュアマットⅡplus」から「ピュアマットⅡEX(エックス)」へと進化し拡散型としては最高のゲイン1を誇り、スクリーンモニター的・色再現・性能を有しています。

ゲインが十分にとれるというのは、暗くなりがちな3D映像時代にもフィットしています。

(専門誌で2011ビジュアル・グランプリを受賞されました)


ビーズ系 の生地は
ゲイン1.5でテレビ的明るさでの観易さを狙ったスクリーンで、例えば少しスポットなどがあるリビングでのシアター、完全な遮光の出来ない場所でのシアターなどに向いています。

このビーズ生地
例えばスポット照明などがスクリーンに当った場合、反射光が視聴者側の方には映りこみにくく、
スポット照明側の方に帰って行くような反射光コントロールとなっていますので、
シアタールームに少しの照明があっても画像のボヤケ、モアレや黒浮きが最小限になります。
お値段はマット系より少し高めになっています。

(専門誌で2011ホームシアター・グランプリを受賞されました)


機能的にもその他、いろいろ改良されているようですが
画期的なのは
古くなって、日焼け、汚れ、キズなどによって生地を張替え交換する際、本体ケースを外さなくてもカートリッジ式に生地ロールのみ交換出来るようになったことです。


SEP-120HM-MRK2-WF203、
SEP-120HM-MRK2-BU202 など当店でも既にご注文をいただいておりますが、
3番目の数字でMRK2(黒)はMRW2(白)に対して、パネルカラーがブラックを表しています。


注意が必要なのは、MRK2(黒)を選択しても、
ロールの下側のポールは標準仕様では白色です。
もし、下ポールも黒色をご希望の場合は、価格は変わりませんが特注扱いとなりまして、納期が余分に10日前後必要となります。



当店では現在
サイズは90インチ、100インチ、110インチ、120インチと4種類の大きさを比較いただけます。



画質もOSのピュアマットⅡ、ピュアマットⅡプラス、キクチのグレイマットアドバンス、ホワイトマットアドバンスの4種類がそれぞれ比較いただけます。 

 
 
 

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