OSからS T Pスクリーン新発売

newホームシアタープロジェクターの
フルハイビジョン(1080P)化から、8K×4K 時代までを先取りし、
高精細な映像表現を過不足なく再現する、
理想的な平面性を実現したサイドテンション(ST)付き電動(P)スクリーン発売。    

スクリーン生地はピュアマットII EX WF203
サウンド・スクリーンと二種類対応です。

特にサウンドスクリーンには効果的でしょう。


技術的にはサイドテンション機構(PAT.P)がサウンド・スクリーンなどに有効です。

サウンド・スクリーンは音が前へ抜けるよう穴が多数空いているスクリーンですので、
スクリーン生地自体の強度が一般のスクリーンよりは弱い → 一般のスクリーンより平面性が保たれにくい ということになります。
このためサイドテンション機構は非常に効果的に働いてくれる機能なのです。

以前スチュアートのサウンド・スクリーンにも同様のものが採用されていましたが、
経年変化で、タブが外れ安いという弱点も抱えていました。

今回のOSのスクリーンは後発ということもあり、その辺の改良も完全にされています。

技術的な進化が、最高級のスクリーンをさらにお求め安いプライスに実現させました。


なぜサウンド・スクリーンなのか?については

やはり限られたスペースで最大限に大きな画面で観ることが出来る
(スピーカーの前にスクリーンが降りたとしても大きさを最優先できる)

ということに尽きるかと思いますが、
以前から言われてきた欠点としては穴が空いているため画質の面でモアレが出やすいということでした。

最新の4Kなどのプロジェクターなどでは、
画素数が高精細なものが多いためモアレも出にくくなって画質の面でも問題がなくなってきているといわれています。


やはりOS取り扱いの
天吊り金具ボーゲルズから new PPC2000シリーズ 新発売

プロジェクターの取り付けやすさや、傾斜・回転の各種調整がより簡単に、しかも確実になりました。

六角レンチを差し込んでゆっくり廻せば水平、垂直ともに微妙にスライドし、
レンチを外せばがたつきなく完全にロックしてくれます。

また従来品に比べ、搭載質量は倍以上の 25.0kg までを可能とし、
今話題のホームシアター用 4K プロジェクター ソニー VPL-VW1000ES にも使用できます。

純正品金具との比較ではコストは約半分以下となります。
ただ、将来のランプ交換まで考えて選択することも必要です。
純正金具のほとんどの場合は、金具に取り付けたまま、ランプ交換ができるようになっていますので、
メリットももちろんあります。


当店では現在
サイズは90インチ、100インチ、110インチ、120インチと4種類の大きさを比較いただけます。

画質もOSのピュアマットⅡ、ピュアマットⅡプラス、キクチのグレイマットアドバンス、ホワイトマットアドバンスの4種類がそれぞれ比較いただけます。 

  



 
 

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