アキュフェーズ ディジタル・ヴォイシング・イコライザー DG-48をご紹介します

 DG-48         2007/12 発売

DG-48は、アキュフェーズ独自の高度なディジタル信号処理技術を駆使して完成した第三世代となるディジタル・ヴォイシング・イコライザーです。
本機は、ヴォイシング(音場補正)とイコライザー(音場創成)二つのイコライジング・モジュールにより構成、最新の『40bit浮動小数点演算タイプ高速DSP』を搭載して、SA-CDまで含めた全てのソースをディジタル処理します。そして、より一層簡単な操作での自動測定・補正を可能にしたシンプル・ヴォイシング・コースと、好みの音になるまで徹底的に音場補正を追求できるカスタム・ヴォイシング・コースを設けました。また、アナログ入力・出力端子(BALANCED/UNBALANCED)とHS-Linkを含むディジタル入力・出力端子を標準装備し、あらゆる機器との接続ができるように考慮しています。  

スペクトラムアナライザーをONにすると、

周波数ごとのピンクノイズを発生させ、

付属のマイクで オーディオルームの特性を自動測定。

以前のモデルより非常に簡単、快適に出来るようになりました。

 


上のスペクトラムアナライザーによる
周波数特性は当店試聴室のものです。
(お金をかけてやっているわりには大したこと無いですね・・)
125Hzあたりの大きなディップ(谷)は天井の低い日本家屋独特のものと考えられます。


自動イコライザーで左のようにほぼフラットにしてくれました。
アナライザーがフラットに成ると同時に音もすっきり!
情報量が上がったように聴こえます。



音を聴きながらタッチペンにて自分の好きなイコライザーカーブにしてみます。


専用ペンで高域を 「ふにゃ ふにゃ ふにゃ・・」 
こんなカーブが好きな人はおられないと思いますが、出来ます。

面白いので、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、くれぐれもお見せにならない様に・・・