KRYNA のオーディオ・ボードPL-TB-TPをご紹介いたします。

平成28年熊本地震について

熊本地震により亡くなられた方に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 




KRYNA のオーディオ・ボードをご紹介いたします。

本日はお得意様のところへ、LUX PD-171A の納品 に伺いました。



このプレーヤーはPD-171A独自のアンダースラング(吊り下げ)方式でメインシャーシとなる15mm厚のアルミプレートに取り付け、
相反する高剛性と制振性との両立させています
。 




オーナー様は
さらに強固な制振システムを導入されるため、
KRYNA のオーディオ・ボード「Palette Board」インシュレーター付きの PL-TB-TP
¥64,000税別 も導入されました。

 

以下メーカーサイトによる説明

PL-TB-TPは、Palette BoardにT-PROP(TP-4M6)およびAudioSpiceを組み合わせたお得なセットモデルです。
 

T-PROPを取り付ける事により、付属の六角レンチで 前後左右の高さ調整が可能となるため、
アナログプレーヤーをはじめとするオーディオ機器にとって重要な、水平出しの作業をボード側にて簡単に行なえるようになっています。

従来のボードやラックでは、水平を出すことが難しいですが、PL-TB-TPの登場によって、オーディオ機器の設置環境を大きく見直すことが可能になりました。 
アナログプレーヤーに使うと特に効果的です。

と謳われています。



オーナー様はもともとDDプレーヤーをご使用だったので、
PD-171Aにされたことで低音の量感、響き、締まり、音楽性など改善されたといわれるのですが
PL-TB-TPによってさらに静穏になっていると思われます。

PL-TB-TPは漆フィニッシュがとても綺麗です。


PD-171Aはベルト・ドライヴ駆動プレーヤーです。


意外と知られていないことですが
単にベルト・ドライヴ駆動にすれば良くなるということでもなくて
ベルトの種類、
フローティング、ノン・フローティング、電源でも音が変りますし、
じつはモーターの種類 DCモーター(電圧同期)、ACモーター(周波数同期)などによっても音は大きく変ります。


モーターの違い 参考記事→Linn 試聴会 を開催- LP12 RADIKAL仕様組み上げ 2012/6


ベルトを介しているのでモーターは関係ないだろうと思われるかも知れませんが
全然違ってきます。低音の伸び、量、そこからくる楽曲までも・・

PD-171Aは色々な意味でバランスがとれているプレーヤーですので
当店でもよくお求め頂いております。


一方で最近Technics テクニクスの限定発売プレーヤーSL-1200GAEが30分で
予約完売となったというニュースも
オルトフォン・ジャパンのSさんから聞いて、びっくりしています。

追記:
その後、当店でも Technics SL-1200G などご注文をいただきます。




究極の?スピーカースタンド 2011/1

LUXMAN LX-380G D-380G限定発売  2016/11
LUXMAN フラグシップ・プリアンプC-900u 集中試聴中  2016/10
KRYNA のオーディオ・ボードPL-TB-TPをご紹介いたします。2016/4
忠海まで納品にきました  2016/4
アナログプレーヤー PD-171AL 納品  2015/3
9月のイベント2 ラックスマン復刻シリーズL-305 &SQ-38u、D-38u試聴会  2012/9
DYNAUDIO 『Sapphire-サファイア-』 試聴会のご案内   2008/3

LUXMAN記事

LUXMAN正規取扱店 プレミアム保証サービス 

B&W記事