光城精工 KOJO TECHNOLOGY Force bar  が Crystal E にモデルチェンジいたしました。

光城精工 KOJO TECHNOLOGY  

バーチャル・リアリティ・アース

Force bar EPが、Crystalシリーズに世代交代。

新モデル Crystal E          31,200円 税別

 

異金属積層構造の再構築


 

仮想アース異金属積層(レイヤー)部の基本概念はForce barEP(従来品)と同様ですが、その表面積をさらに拡大。
外観形状およびサイズを見直したことで、実に従来の1.75倍の表面積を確保することに成功しました。

今回、レイヤー部に対する新たな取り組みとして、レイヤー1枚当たりの表面積を大きくすると共に、単に異金属を積層することに着眼してきた従来品に対し、Crystal Eは各レイヤー間に0.5mmのスペースを設け、レイヤー間の面接触を完全回避。
これにより更に確実な表面積の拡大につなげることができました。
レイヤー部の構造は、まるで異金属ハイブリッドによるヒートシンクを模したような形状となっています。

またレイヤー素材について、従来品は「①銅/②黄銅/③銅/④黄銅/⑤銅/⑥スチールという6層構成としておりましたが、Crystal Eでは「①ステンレス(SUS)/②黄銅/③銅/④黄銅/⑤銅/⑥黄銅/⑦銅/⑧黄銅」という8層構成、ならびに一部素材変更を加えております。

更には本体シャーシの素材、板厚も変更となり、トップカバーにSUS(2mm)、ボトムシャーシにアルミ(1.5mm)を採用していたForce barEPに対し、他のCrystalシリーズ同様、それぞれアルミ(2mm)、スチール(2mm)に変更されました。
これにより装置の低重心化を図り、音質向上の面においても大きく貢献することができました。

 

アース端子



 

Force barEPは専用工具なしによる締め付けが可能なように、ローレット付ネジ(M4)を採用しておりましたが、アース線とのより確実な接続(接触抵抗の低減)を確保するため、SUS製M4バインドネジに変更採用しました。(要プラスドライバNo.2サイズ) 
また、アース端子はForce barEP同様2端子設けられていますが、ひとつはオーディオ機器との接続に、もう一方はCrystal E増設用の端子とお使いいただけます。

 

まえのForce barEP も相当良かったですが、

さらに従来比1.75倍の表面積にアップグレードしたこと、

素材の見直しなどの効果がでていて、

価格据え置きということですからCPもさらに高くなっています。

売れてきています!

 

光城精工 KOJO TECHNOLOGYのForce bar EP 2017/11