TRIODE フォノイコイコライザー「TRX-EQ7」

新製品

TRIODE フォノイコライザーアンプ

TRX-EQ7  希望小売価格48,000円(税抜)

 

TRX-EQ7は、いま人気が急上昇しているアナログレコードを手軽に楽しんでいただけるフォノイコライザーです。前身モデルのTRX-EQ6より増幅ゲインが約10dB大きくなりより使いやすくなりました。ゲインを上げるとノイズの影響が目立つようになりますが、 電源部を電源アダプター方式として筐体の外に出すことにより増幅ゲインアップとノイズの低減を両立しています。PHONO入力を備えていないプリメインアンプ(プリアンプ)でもTRX-EQ7を接続することによりアナログレコードプレーヤーを接続しお楽しみいただけます。 また、MM型カートリッジのみに対応したPHONO入力のプリメインアンプ(プリアンプ)も、TRX-EQ7をLINE入力に接続すればMC型カートリッジも楽しめるようになります。

 

聴いてみました。

トランジスタのフォノイコライザーアンプです。

MCヘッドアンプはFET A級増幅で64dBとっていますので、低インピーダンス、低出力のMCも

使いやすいと思います。

エントリーモデルの価格ラインではありますが、10万円くらいのプリメインなどに装備すると

間違いなくアナログ音はグレードアップします。

パワーランプ表示は結構明るいので、

年配の方はもう少し暗い方がと言われる方もいらっしゃるかもしれません。

Phasemation フェーズメーション フォノアンプ EA-200  メーカー希望小売価格:90,000円税別 

とも比較しましたが、それぞれの価格ラインでの最右翼機種となるかも知れません。

 

さらにリーズナブルなフォノイコイコライザーでは

Pro-Ject Phono Box S2 30,000円 税別も御座います。

 

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