アキュフェーズ「C-3850」 2015年6月下旬より発売

アキュフェーズから
創立40周年記念プリアンプ「C-3800」の後継機種となる
new 「C-3850」が2015年6月下旬より発売されます。

価格は1,800,000円(税抜)



独自のAAVA方式ボリューム・コントロールを2回路平衡駆動とした「Balanced AAVA」搭載。

   

 




AAVAの強化ポイントとして、V-I変換アンプの1番ステージを新たに4パラレル化。
C-3800の最上位は2パラレル)。
2番ステージもC-3800に引き続きパラレル構成とし、左右合計40基のV-I変換アンプを搭載。
C-3800は36基)。

 

▲IV変換アンプ                                 

▲VI変換アンプ

      
これにより電流量を増加させて低インピーダンス化し、さらに高性能な演算増幅器を多数採用することで、さらなる低ノイズを実現。
定格出力時のS/N比は、C-3800の113dBに対して、C-3850では115dBまで向上。

 

▲OPA-1602                       

 

▲LT1128

超低ノイズ・高精度・高速オペアンプ 一般品の20倍程度ともいわれる非常に高価なものです。

これらのOPアンプはご覧のようにVI、IV変換基盤が多いため40個くらい使用されています。



 

上写真:ブロック・コンデンサーはあらたに試作品を試聴比較した結果、C-3800使用品とは変更されました。
比較サイト




上写真:のマザーボードの中央に電源トランスが配置されるのですが、真下の基盤にはオレンジ色のリレーが無くなっています。
これは微細なノイズの影響も避けようと実装配置が変更された部分です。( 比較サイト



消費電力は55W。最大外形寸法は477W×156H×406Dmm、質量は25.0kg。


6/4 追記

C-3850を聴くことができました。

上がC-3850  下がC-2820ですが 
二機種ともC-3800に対してLEDが文字の下に表示されます。
C-3850はボリューム左のアッテネーター表示が大きく見やすくされています。



C-3800の音質の第一印象は音が全体域で締まっている。と以前書いた覚えがあります。


C-3850の第一印象は
とにかく立ち上がり、立下りスピードの速さと強さです。
小さなタッチもすべて再現されるピアノが特に印象的で聴いていて、
20分くらい経過したころから奥行き ズドーン、聞いていた2dBのSN改善 が目に見えてきました。
ソフトな繊細感も包み込みます。

エージングもこれからまだという感じでしたが、すでに片鱗どころか魅力全開です。


7/17

ご注文があって納期を確認したところ、今日時点で10月になってしまうとのことです。

11/28

11月はじめまで、ご予約分数台納品が済みましたが、今日現在では即納可能となっています。



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