SONY ハイレゾ・オーディオ試聴会開催

SONY ハイレゾ・オーディオ試聴会開催

11月23日(
AM10:00~PM7:00盛況のうちに終了いたしました。

ハードディスクオーディオプレーヤー
new HAP-Z1ES

ステレオアンプ
newTA-A1ES

スピーカーシステム
SS-AR2   new SS-AC3   new SS-AC5  

案内役: ソニーマーケッティング株式会社 榎本氏  

AM10:00の開店と同時に試聴室いっぱいのお客様で

大勢のご来場ありがとうございました。

PM5:00まで入れ替わりで満室状態でした。

SONY榎本さんもランチ休憩なしでご苦労様でした。

ハードディスクオーディオプレーヤーHAP-Z1ES

何故HDDを積んで出てきたか・・非常に分かり安い説明でした。

ネットワーク・プレーヤーのように外付けHDD(NAS)を DLNA(Digital Living Network Alliance)でやり取りすると、

次世代規格 DSD2.8MHz(・・ほぼSACDと同容量) / DSD5.6MHzなどをDLNAがカバーしていない為(2013年11月時点、一部の機種、一部の設定を除くと)、次世代規格を載せられない。

例えばDSD 2.8MHzのミュージックソースをPCでダウンロードした際
DLNAを使用した外付けHDD(NAS)では再生できない。というのが第一点(2013年11月時点で)。

もうひとつは、スマホやタブレットなどで再生、検索などの操作する際も本体データ-ベースからデーター呼び出しが非常に早いという二点だそうです。

HAP-Z1ESがフォーマット、ネイティブDSD2.8MHz / 5.6MHz対応を採用した時点でHDD内蔵の設計は必然だったともいえます。

たしかにその通りでしょう。

今回の試聴会でも

WAV、FLAC、wma、MP3、AACとなんでもサクサクと再生していたのはもちろん、

ネイティブのDSD2.8MHz とDSD5.6MHzの再生も比較試聴していただいて大変好評でした。

ほとんどの方がネイティブDSD5.6MHzのソースを聴かれたのは初めてだったのではないでしょうか。
(KORG MR-2000S-BKをご使用の方がおひとりだけ いらっしゃいましたが・・)

皆様、驚かれていまして、最新ハイレゾ音を存分に堪能いただきました。

DA変換機などはブラック・ボックスで公開されていませんが、
SONY独自の音質的な秘密は、特にファンダメンタルな超高域情報を壊さないような、複数的に組み入れたノイズカット・フィルターにあるようです。

ディジタル・オーディオも第何幕か、いよいよすごい時代に入ってきました。

 

高音質信号処理技術ハード面

注、解説: 


HAP-Z1ESでDSD再生する際は
直接内蔵HDDから再生するので、DLNAは関係ないとしても
PCからHAP-Z1ESにDSD音楽データーを自動読み込みする際も
ルーターを介してやり取りするんだから、
言ってる事がおかしいと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
HAP-Z1ESはこの読み込み作業には回線を使ってもDLNA を使用しません。

DSDディスクは何度も聴いたことがある、あるけど・・
と仰る方もいらっしゃると思いますが、
DSDディスクはDSFファイルをDVD±R、DVD±RWに2.8224MHzで記録 したもので
ネイティブのDSD2.8MHz / 5.6MHzの再生は音質も含めて別物です。

PCからコピーする際の接続は有線LANが推奨されています。
スマートフォン/タブレットで操作するための接続は、ネットワークにWi-Fi(無線LAN)接続となります。
その他、詳しくは⇒ HAP-Z1ESヘルプガイドをご覧ください。

HAP-Z1ESのHDDは1TB(数字上では1,024GBギガ・バイト御座います)ですが、容量の増設は可能です。
その際、外付けHDD(SSD)はハブとかは使わず、 HAP-Z1ESの専用となります。

 

12/2
展示開始いたしました。 ソニー HAP-Z1ES常設・展示いたしました 2013/12
当店にて常時ご試聴いただけます。   

 

2015/12/11 追記
11月24日にCDリッピング機能の追加アップグレードが行われました。

なんとパソコンなしで、
HAP-Z1ESに外付けUSBディスクドライブを直接接続することで、
本体HDDへのCDリッピングを行うことができるようになりました。

これは画期的なバージョンアップで、
CDリッピング音を楽しむだけに特化させて音楽を楽しむと
パソコンも必要ないですし、ネット環境である必要さえなくなりました。

SONYで検証されているディスクドライブが現在3機種ございます。