圧倒的な違いを聴かせてくれた SAECの新・電源ケーブル

新商品SAEC PL-5900/PL-5900 M 発売       発売予定日 2020年10月25日

SAEC新商品PL-5900 /PL-5900Mは、PC-TripleC導体を採用したハイコストパフォーマンスな電源ケーブルです。優れた導体を多くの方に体験して頂きたく、ハイコストパフォーマンスモデルとして企画したのが、このケーブルです。メガネ型ブラグの仕様もラインナップし、低ノイズ・ハイパワー伝送、そして高解像度と圧倒的な静寂感・・・この新しいオーディオの世界を是非体感してください。

 

新商品SAEC   PL-9000  PC-TripleC導体採用5.5sq最上級電源ケーブル発売        発売予定日 2020年10月25日

SAECは開発メーカーとの強固なリレーションシップにより、PC-TripleC導体の開発段階から情報・素材提供を受け、この導体の持つ優れた特性がオーディオケーブル等に最適なケーブルであると確信に積極的に採用しています。今回新たにプラグにはフルテック製最高質プラグに金メッキを施したSAECオリジナル特注プラグを装着しました。低ノイズ・ハイパワー伝送、そして高解像度と圧倒的な静寂感となりました。新たなマテリアルを手に入れたことで、さらに理想的な電源ケーブルが誕生しました。

 

CAMELOT TECHNOLOGY社
POWER MASTER ARTHUR 5フラックスパワーコンディショナー搭載電源ケーブル      2020年3月26日 発売

「POWER MASTER ARTHUR 5」はCAMELOT TECHNOLOGY社製品のフラックスパワー・コンディショナー搭載の電源ケーブルで、S/N感の向上で微細な音まで再現し 音場の広がりと繊細な表現力を持ち合わせた電源ケーブルです。電源ラインに及ぼすEMI(電磁波干渉)、RFI(電波干渉)を限りなく低減させるフラックスパワーコンディショナーを搭載していますから、家庭用電源に重畳するデジタル機器等から発生した差動モード・ノイズ(ノーマルモード・ノイズ)、およびケーブル自身の大地との電位差による同相モード・ノイズ(コモンモード・ノイズ)など、あらゆるノイズを取り去ります。さらにケーブル本体は電磁波シールド効果の高い編組ジャケットと銅箔の二重シールドにより、高周波ノイズの不要輻射を大幅に抑えています。
「POWER MASTER ARTHUR 5」は導体面積5.5m㎡で高S/N感と圧倒的なパワー感を持ちパワーアンプに使用すれば、オーディオ装置の能力を最大限に発揮させることが可能です。

 


試聴いたしました。

▲ PL-5900

 

▲ PL-9000

▲ CAMELOT TECHNOLOGY社   POWER MASTER ARTHUR 5

価格に比例してやはりパフォーマンスは上がってくるのですが、

それにしてもこの3本、特に PL9000CAMELOT TECHNOLOGY社   POWER MASTER ARTHUR 5

は当店のリファレンス・ケーブル CARDAS Golden Reference Powerほかを

怒涛の如くなぎ倒して往きました。

 

PL-9000は換えた瞬間、奥行き、音像が見える解像度、音数、透明な周波数レンジ上から下までズドーン!

プラグはフルテック製最高質プラグなのですが、クロムメッキ→金メッキを施した・・という音質チョイスも拘りです。

耳に自信のある方、最近ずっと面白いことが無かった貴方 是非お試しください。

あまりの変化に 笑えます。きっと

POWER MASTER ARTHUR 5に至っては歌手やピアノ伴奏の間合い、呼吸、声の出し方まで他のケーブルと違いを見せつける

POWER MASTER ARTHUR 5は非常に高価なケーブルですが、

試聴された方からメイン電源タップの大元用に2本とか買い求められる方が結構おられるとか・・

SAECさんも嬉しい悲鳴です。

最近、新型のアクセサリー(ケーブル)だけに特化して聴いていなかっただけにビックリさせられました。

皆さまもご予算に応じてPL-5900くらいからどうぞお試しください。

 

10/24(土)追記

前モデルSAEC PL-8000シリーズを既に2本お求めいただいているお馴染み様が

この記事を見て、早速 PL-9000試聴に来られました。

私「PL-9000 頼んでいるんだけど、まだ来んのんよ・・明日25日が発売日だし」等と言い訳をしていた時、

トラック便がきてPL-9000が 入荷してきました。(試聴機  2m仕様  2本)

この御方は(まえから感じていましたが・・)引きが強いです。笑

明日、10/25()PM4:30には当店に帰ってきます。

 

10/25()追記

ほかの用事もあってお馴染み様のお宅に伺ってきました。

「ところで・・ PL-9000 如何でした?PL-8000と比較されて)

昨日から丁度24時間 経っていたのですが、

演奏が始まる前、「暗騒音」が聞こえる、聞こえ無いの 1分程度で決着したそうです。

 

その後、

私もその「暗騒音」ソフト、聴かせてもらいました。

あぁ、アキュフェーズのオリジナルSACDのワルキューレだったのですね・・

え!この収録はLive録音でしたかね・・

店でよく鳴らしているときにも「暗騒音」はこんなに聞こえなかったですけどね

お馴染み様のシステムでは

演奏前の「ざわざわ」、演奏者バックからのホールトーン・ノイズ、演奏が始まってからも日本の会場では考えられないくらいの客席の「ざわざわ」(きちんと手前の客席に定位しています。)、この三つがセパレートしてハッキリ聴こえます。

DP-750 < DP-900+DC900    C-2850 < C-3900 ほかスピーカーなどの諸々による情報量の差でしょうか・・やはり

2mと1.5mの二本 御発注いただきました。

いつも有難うございます!

ほぼ同時くらいに他スタッフの貸し出し試聴でもPL-9000のご発注をいただいているようです。

 

速報:

40年の時を超え、さらに進化したダブルナイフエッジ型トーンアーム 

SAEC  WE-4700

を搭載した

スーパー・アナログ・プレーヤー試聴会

最新 電源ケーブル試聴会 を開催いたします。

2020年 11/14(土)、15)   

当店 第一試聴室にて